男性の日焼け止めの落とし方は?【初心者向け】クレンジングの選び方・手順・アフターケア

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  • 化粧落とし拭き取りシート
  • ミルクタイプ
  • オイルタイプ

 

日焼け止めの落ちやすさの順
オイルタイプ>拭き取りシートタイプ>ミルクタイプ

 

日焼け止めの落ちやすさを重視するなら、オイルタイプの化粧落としを選ぶのが最適です。

 

ただし、オイルタイプの化粧落としにはデメリットもあるので、ご自身の肌に合ったものを選んでください。

 

各化粧落としのメリット・デメリットを解説します。

 

化粧落とし拭き取りシートのメリット・デメリット

拭き取りシートタイプは、時間がない時や忙しい方におすすめです。

 

メリットデメリット
水を使わないので、いつでもどこでも楽に落とせる。毛穴に詰まった汚れまでは落とせない。
シートでこする摩擦で肌が荒れてしまう。

 

拭き取る時には、なるべく優しく行ってくださいね。

 

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ミルクタイプのメリット・デメリット

ミルクタイプは、敏感肌の方におすすめです。

 

メリットデメリット
ミルクなので水分がベースになっており、肌に負担が少ない。クレンジングする力が弱め。

 

ミルクタイプのクレンジングは、普段使いの日焼け止め(SPFが30以下・PA++以下)を落とす際に使用するのに向いています。

 

ミルクタイプよりも少し洗浄力が欲しいなら、ジェルタイプが優秀です。

 

ハトムギシリーズは肌への刺激もすくなく、女性もリピーターが多いのです。

 


 

オイルタイプのメリット・デメリット

オイルタイプのクレンジングは、紫外線防止効果が高い日焼け止め(SPF50以上またはPA++++)を落とすときだけ使いましょう。

 

特に、ウォータープルーフ(耐水性)がある日焼け止めを落とすのに適しています。

 

メリットデメリット
クレンジングする力が強いクレンジングの力が強いがために、肌に必要な保湿成分なども奪ってしまう。乾燥肌の原因になる。

 


 

日焼け止めのタイプによって、クレンジング剤のタイプも使い分けることが大切になります。

 

クレンジングをしたあとのスキンケアも必須!ケア方法は?

日焼け止め 落とし方 男

 

日焼け止めを落としたあとは、スキンケアが必須です。

 

スキンケアで準備するもの
  • 顔:化粧水と乳液
  • 体:ボディローションやボディクリーム

 

\私と旦那(敏感肌)が愛用している化粧水です/

 

\旦那が愛用しているフェイス&ボディ乳液/

 

洗顔後のスキンケアを行う手順【顔】

クレンジングを行って洗顔まで終わったら、必ずスキンケアを行いましょう。

 

顔のスキンケア手順
  1. 化粧水を手の平に取り、顔全体に染み込ませる
  2. べたつきがなくなるまで1分~5分ほど時間をおく
  3. 乳液を手の平に取り、顔全体に染み込ませる

 

この時に強くこすってしまうと、摩擦によって肌を傷つけてしまうので注意してください。

 

両手で顔全体を包み込むように、なじませてあげると良いです。

 

洗浄後のスキンケアを行う手順【体】

体全体の保湿には、ボディローションやボディクリームを使っていきます。

 

乳液で代用してもOKです。

 

適量を手にとり、体全体に塗っていきましょう。

 

特に、日焼け止めを塗っていた腕や首元は忘れずに塗ってくださいね。

 

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日焼け止めをちゃんと落とさないとどうなる?肌への影響は?

日焼け止めも「汚れ」と同じです。

 

ぬってある間は肌に負担をかけているので、落とさないと肌トラブルに繋がります。

 

例えば、

  • 肌が赤くなったり痒くなったりする
  • ニキビができる
  • 肌が乾燥し、肌荒れする
  • 毛穴に黒ずみができる

 

このような肌トラブルを避けるためにも、日焼け止めをきれいに落とすようにしましょう。

 

10代のうちは新陳代謝が良いので、ニキビや炎症の治りも早いです。

 

ただ、20代後半にもなると、サボったツケが必ずきます。

 

もちろん、「落とすの面倒だな…」と感じる気持ちも分かります。

 

ただ、少しの手間をかけることで、「肌荒れがコンプレックスで恋人もできない…」という未来を回避できるかもしれません。

 

ぜひ、日焼け止めを落とすところまでスキンケアしてあげてくださいね。

 

日焼け止めの落とし方を正しく守って、男性も肌をきれいに!

夏の部活やマリンスポーツ、お子さんの運動会など、男性でも日焼け止めをぬる機会がありますよね。

 

肌トラブルを防ぐためにも、正しいやり方で「つける」「落とす」を行っていきましょう。

 

  • 日焼け止めの落とし方は、本体裏の記載を確認しよう
  • SPF10〜SPF20・PA++は洗顔料やせっけんで落とせるものが多い
  • SPF30以上・PA+++は化粧落とし(ミルクorジェルタイプ)を使って落とそう
  • SPF50以上またはPA++++は専用のクレンジング料で落とそう
  • クレンジングをした後は必ずスキンケアを行いましょう

 

正しいやり方で、将来の肌を守ることができますよ!

 

男性のみなさん
正しい塗り方ご存知ですか?

>>ちょっと待って!肌に直接、日焼け止め塗ってませんか?それヤバイです…

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