【雷が怖い人向け 対策5選】光と音の遮断が克服の一歩!雷が多い時期・地域は?

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  • 突然の雷(カミナリ)にビクッとして悲鳴を上げてしまう…。
  • 雷の音と光が怖い!どうすれば不安や恐怖がなくなる?対策は?
  • これって雷恐怖症?対策や克服方法が知りたい!

 

雷が怖い方の中には、このような悩みをお持ちではありませんか?

 

私自身、中部地方の田舎で育ったため、突然の雷に怯えながら幼少期を過ごしました。

(私の友人のお家に、雷が落ちたことがあります…)

 

実は、この記事で紹介する『雷への対策(克服方法)』を読んでもらうと、雷への恐怖心を和らげることが可能です。

 

これから、以下の3つのポイントを詳しく解説していきます。

 

  • 雷への対策(克服方法)
  • 雷恐怖症の特徴は?その対策は?
  • 雷の多い時期や地域を知って、心の準備を

 

書いてあることを実践すると、今よりもずっと雷への恐怖がなくなりますよ。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

雷の音や光が怖い!対策方法(克服方法)を5つ紹介【自宅編】

地球温暖化の影響か、昔よりゲリラ豪雨や雷も多くなりましたよね。

 

雷の光や音への対策を5つ紹介しますので、試してみてください。

 

※恐怖心を緩和することに重点を置いているので、ご承知おきください。

 

雷が怖いときの対策①数を数える

ピカッと光った瞬間から、心の中で「1、2、3…」と数を数えます。

 

数を数えるというのは、自宅から雷が落ちた場所までの距離を測るときに使う方法なんですが、心の準備にも有効です。

 

  • 光ってから3秒後にゴロゴロと音がする:自宅から約1㎞以内のところに雷が落ちている
  • 光ってから10秒後にゴロゴロと音がする:自宅から約3.4㎞以内のところに雷が落ちている

 

だいたいの目安ですが、自宅から雷が遠ければ遠いほど、不安は消えます。

 

数を数えると、自然と心構えができるので「突然、雷が鳴った!怖い!」という恐怖が解消されます。

 

私は幼少期の頃から、この習慣で乗り切ってきました。

 

雷が怖いときの対策②カーテンを閉める

視覚的に光を見ない、音を遮断することで、雷への恐怖心が緩和されます。

 

特に、カーテンを遮光率の高いカーテンだと効果が増します。

 

雷が怖いときの対策③ベッド(布団)にもぐる

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ベッドにもぐって頭から掛け布団をかぶります。

 

光も見ないで済むし、音も少し遮断されます。

 

なによりも、布団に包まれている安心感があります。

 

脳が「自分の布団で寝る=心身ともにリラックス状態」と経験学習しているため、布団に包まれているだけで精神的に安心感を覚えるのかもしれませんね。

 

科学的根拠はないですが、雷への恐怖心が緩和されるなら、それでOKかなと私は思っています。

 

雷が怖いときの対策④イヤホンorヘッドホンで音楽を聴く

イヤホンかヘッドホンで音楽をかけて、気を紛らわしましょう。

 

雷のゴロゴロという音も遮断できるので、恐怖心を和らげることができます。

 

音量は、あなたが落ち着く大きさで大丈夫です。(私は普段よりも少し大きめ)

 

ただ、この方法の場合は視覚的な「光」を避けることができませんので、カーテンを閉める対策との合わせ技が有効です。

 

雷が怖いときの対策⑤人の多い場所に行く

リビングなど、家族と一緒にいるのがベストです。

 

同じ空間に人がいるだけで、雷への恐怖心がだいぶ和らぎます。

 

一人暮らしの方や、1人で留守番しているときは、「テレビをつける」だけでも気が紛れるので試してみてください。

 

【外出時の対策】雷の光や音が怖い!どこに避難する?

雷は、雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難して下さい。
鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。

引用:国土交通省 気象庁の公式HP『雷から身を守るには』

 

外出時の対策ポイントは3つです。

 

  • 雷が鳴り出したら屋内に避難する
  • 自動車、バス、列車の内部は比較的安全
  • 木の下NG、高いものがない田んぼなどの開けた場所もNG

 

雷が怖い!『雷恐怖症』の特徴と対策は?

雷恐怖症は、稲妻および雷鳴を対象とした異常恐怖症です。

 

症状は人それぞれ特徴がありますが、一般的な特徴は以下の通りです。

 

  • 身震い
  • 叫び声をあげてしまう
  • 発汗
  • パニック発作
  • 突然の尿意
  • 吐き気
  • 恐怖感
  • 心拍の上昇

 

【対策】心療内科などを利用し、治療により取り除く必要があります。

 

自分の怖がり方が、人よりひどいなと思ったら専門機関に相談しましょう。

 

雷の多い時期や多い地域は?

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雷が怖い原因のひとつに『突然でびっくりした』という感情がありますよね。

 

恐怖心を和らげるには、心構えが必要です。

 

あらかじめ雷の多い時期や地域を知って、心構えだけは忘れずにいましょう。

 

雷の多い時期は夏!

雷の回数は夏が多いです。

 

雷の発生回数(平均)は以下のとおりです。

8月:約37回
7月:約20回
9月:約10回

 

夏は、積乱雲で雷雨などが起きやすいですもんね。

 

逆に一番少ない時期は、1月です。

 

雷の多い地域は石川県

日本全国でみると、日本海側より太平洋側の方が雷の発生件数が多いです。

 

しかし、県別でみると、石川県が最も雷が多い!

 

石川県は年間37回以上の雷が発生しています。

 

月の最多記録ももっていて、12月に7回も雷が発生したことがあります。

 

ちなみに一番少ないのは、北海道ですよ!

 

雷が怖いときの対策方法は「光」「音」を遮断すること!

私の実家(中部地方の田舎)でも、夏に夕立が起こり、大きな雷が発生します。

 

都会と比べると、田舎の雷は本当に怖い!

 

雷への恐怖心を緩和する方法は全部で7つ。

  • ピカッと光ったら数を数える
  • カーテンを閉める
  • 布団にもぐる
  • イヤホンorヘッドホンで音楽を聴く
  • 人のいる場所に避難する
  • 外出時に雷に遭遇したら、建物の中へ避難(木の下や田んぼなどの開けた場所は避ける)
  • 雷恐怖症の場合は病院で治療する

 

心構えとして覚えておきたいのは2つ。

  • 雷の発生時期は夏が多い
  • 石川県が全国最多の雷発生件数

 

しっかり心構えをすれば、恐怖心が緩和します。

 

雷が怖い人は試してみてください!

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