日焼け止めの落とし方【子供(2歳から7歳)向け】洗顔のギャン泣き防止策は?

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外遊びが大好きなお子さんのために、日焼け止めを塗ったり、洗い落としたりしてあげているお母さんは多いと思います。

 

「日焼け止めを塗るのはいいけど、落とすときにギャン泣きされてしまう」
「顔に直接シャワーを当てて、日焼け止めを落とそうとしたら嫌がられる」
「ちゃんと日焼け止めを落とせているのか心配」

 

お子さんの日焼け止めを落とすたびに、お母さんはこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

 

私には、小学4年生の娘がいますが、彼女が自分で日焼け止めを塗ったり洗い落とすことができるようになったのは、小学2年生の時でした。

 

それまでは、私がしてあげていました。

 

しかし、きれいに落としてあげることができていなかったために、肌荒れを起こしてしまい、皮膚科に通院した経験があります。

 

実は、この記事でご紹介する『子供の年齢に応じた正しい日焼け止めの落とし方』を実践すると、誰でも簡単に、日焼け止めをきれいに落とすことができるようになります。

 

この記事では、子供の肌荒れの経験を通して、日焼け止めの落とし方のコツを見出した私があなたのお悩みを解決します。

 

以下4つのポイントを、私と娘の経験を交えて解説していきます。

 

  • 2歳~5歳のお子さん向けの日焼け止めの落とし方と保湿のコツ
  • 6歳~7歳のお子さん向けの日焼け止めの落とし方と保湿のコツ
  • 日焼け止めがちゃんと落ちているか確認する方法
  • 幼稚園や小学校に行く日の日焼け対策

 

7分くらいで読める記事です。書いてあることを実践すると、子供の日焼け止めの正しい落とし方をマスターすることができるでしょう。

 

それでは、さっそくいきましょう。

 

日焼け止めの落とし方と保湿のコツ【2歳~5歳向け】

 

2歳~5歳ころのお子さんは、ママのひざの上に寝ころばせて、遊ばせながらケアしてあげることがコツです。

 

日焼け止めの落とし方と、ギャン泣き対処法を詳しく説明していきます。

 

日焼け止めの落とし方①準備するもの7点

用意するもの
・ベビーオイル、またはベビーローション(乳液状の保湿剤)
・お湯(またはぬるま湯)
・洗い桶
・子供のお気に入りのやわらかいタオル(またはガーゼ)
・泡立てネット
・ベビー石けん
・ベビークリーム

 

日焼け止めの落とし方:手順は7つ!

私の場合は、子供を自分のひざの上に寝ころばせて、大好きなEテレを見せておしゃべりしながら、以下の手順で日焼け止めを落としていきます。

 

【手順1】ベビーオイルを子供の肌になじませて、日焼け止め成分を浮かせます。

 

大人は洗顔の前にクレンジングでメイクや日焼け止めを落としますが、子供の場合はベビーオイル(またはベビーローション)を使います。
やさしく丁寧になじませましょう。

 

【手順2】水分を含んだ温タオルで、子供の顔をぬぐうように拭きます。

 

肌に湿り気を持たせると、日焼け止めが落ちやすくなります。

 

お子さんのお気に入りのタオルを使えば、熱がったり嫌がったりするのを防げます。

 

【手順3】ベビー石けんを泡立てネットできめ細かく泡立て、おでこ、鼻、頬、あごにのせます。

 

目に入るとしみるので、頭を動かさないよう声をかけておきましょう。

 

【手順4】顔にのせた泡を人差し指、中指でクルクルなでて広げます。

 

マッサージをするイメージで泡を広げていきましょう。

 

【手順5】お湯で濡らしてからしっかり絞った温タオルで、繰り返し泡をやさしく拭き取ります。

 

【手順6】泡が落ちるまで3回~5回程度繰り返しましょう。

 

この手順5で、こすってしまうと子供の肌に負担がかかります。

特に、目の周りの皮膚はとても薄いので、力を入れすぎないよう気を付けましょう。

 

【手順7】ベビークリームで、保湿をします。

 

子供の肌は、意外と乾燥しています。
なぜなら、とても子供の肌は薄いので、水分や油分の分泌が少ないからです。
日焼け止めを落とした後は、必ずベビークリームなどで保湿をすることが大切!

 

肌荒れしないコツ:日焼けどめ成分を浮かせる【皮膚科の先生推奨】

私は、娘に日焼け止めを使うようになった当初、いきなりベビー石鹸で洗っていました。

 

それが原因で、きれいに洗い落とせず、娘の肌は荒れてしまいました。

 

皮膚科に通院するようになり、先生からのアドバイスで、【手順1】と【手順2】を取り入れたところ、肌荒れは劇的に改善されました!

 

子供の日焼け止めの落とし方のコツ

【手順1】ベビーオイルを子供の肌になじませて、日焼け止め成分を浮かせます。

【手順2】水分を含んだ温タオルで、子供の顔をぬぐうように拭きます。

 

日焼け止めを落とすタイミング:帰宅後すぐに!

外出する用事が終わったら、できるだけ早めに日焼け止めを落とすとよいでしょう。

 

私の娘は、昼間に日焼け止めを塗って、夜のお風呂の時間まで落とさずにいたら、乾燥気味になり、やがて肌荒れを起こしてしまいました。

 

外出の用事が済んだらすぐに日焼け止めを落として、保湿するように心がけています。

 

子供の肌は弱くて敏感なので、肌に負担がかかるものは早めに取り除いてあげましょう。

 

おすすめのベビーオイル・ベビー用石鹸・保湿ケア商品は?

ベビーオイルなど子供の肌に使うものは、選ぶときに慎重になって悩みますよね。

 

私は、低刺激で長く使えるものを厳選して購入しています。

 

以下の商品は、娘が幼児期に最も愛用していたおすすめ商品です。

 

石けん:ピジョン ベビー透明ソープSK

 

保湿成分があるので、洗った後しっとり潤いを感じられます。

 

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保湿剤:和光堂 ミルふわ ベビークリーム

 

べたつかないので、子供も塗るのを嫌がりません。

 

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子供の日焼け止めの選び方:SPFの低いもの・2時間おきに塗り直すのがコツ

お子さんに使う日焼け止めは、SPF値の低い低刺激性のものを使いましょう。

 

長時間の外出の時でも、SPF値の高い日焼け止めを1度塗るより、SPF値の低い日焼け止めを持ち歩き、2時間おきに塗り直してあげる方が効果的です。

 

私の子が1歳から使っていた日焼け止め

日焼け止め:マミー UVマイルドジェルN

伸びが良く、石けんできれいに落とせます。1歳から使っています。

 

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SPF値の低い低刺激性の日焼け止めは、肌への負担が少ないです。

 

手順を守って落とせば、きれいに落ちます。

 

反対に、SPF値の高い強めの日焼け止めは、肌に負担がかかります。

 

しかも、なかなか落ち切らずに、肌トラブルにつながることもあります。

 

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ギャン泣きする子への対応策:「大好き〇〇をしながら」がコツ

2歳~5歳ころのお子さん場合、直接顔にシャワーを当てて洗い落とすことが難しいです。

 

私の娘は、イヤイヤ期真っ只中の2歳当時、お風呂ではなかなか顔を洗わせてくれず、うまくケアができませんでした。

 

日焼け止めを落とすときに、「大好きな人・もの」を与えながら行うと、終始ご機嫌で、ギャン泣きされる悩みは解消できました!

 

  • 大好きなママのひざの上に寝ころばせながら
  • 子どもの大好きなEテレを見せて一緒におしゃべりしながら
  • 大好きなメルちゃん人形を抱かせて遊ばせながら

 

お風呂で洗い流すよりも、お部屋でままごと遊びなどの相手をしながら、ケアしてあげる方が断然スムーズ!

 

特に洗顔を嫌がってギャン泣きするお子さんには以下の方法がおすすめです。

 

日焼け止めは、きれいに洗い落としておかないと、肌トラブルの原因になってしまいます。

 

丁寧に落として、保湿をしてあげましょうね。

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