日焼け止めの落とし方【アネッサ】落ちない原因は石けんの種類・泡の質にあり!

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石けんやボディーソープを使った日焼け止め「アネッサ」の落とし方を解説します。

 

  • 日焼け止め「アネッサ」は石けんで落とせると聞いたけど、うまく落ちない…。
  • 石けんを使った「アネッサ」の落とし方を知りたい
  • 子供にも子供用のアネッサを使ったので、落とし方を知りたい
  • アネッサは落ちずらくて手間がかかる。コツはあるの?

 

アネッサで日焼け対策をしている方なら、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

 

私は、毎年夏に子供を連れて海水浴に行くのですが、アネッサで日焼け対策を万全にしたのに、落とし方に問題があり、親子そろって肌荒れを起こしてしまった苦い経験があります。

 

実は、この記事でご紹介する『アネッサを塗った後の正しい落とし方』を実践すると、誰でも簡単に日焼け止めの落とし方をマスターすることが可能です。

 

この記事では、肌荒れを経験したことで、アネッサの正しい落とし方を身に付けた私があなたのお悩みを解決します。

 

以下、4つのポイントを私の経験談を交えて解説します。

 

  • アネッサを石けん(洗浄料)で落とす手順【大人編・子供編】
  • アネッサが石けんで落ちない原因は石けんの種類にある
  • 石けんで落とせるアネッサでも顔はクレンジングを使うのがよい理由
  • 日焼け止めを落とすのに向かないクレンジング剤はたった1つ

 

7分くらいで読める記事です。

 

書いてあることを実践すれば、強いアネッサを確実に落とすことができるようになるでしょう。

 

それでは、さっそくいきましょう。

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アネッサを洗浄料(石けん・ボディーソープ)で落とす手順とコツ

アネッサの日焼け止めは、全品、普段お使いの洗浄料で落とせます。
汗や水には強い防御膜ですが、洗浄料の泡できちんと分解され、落とすことができます。
落とすときは、泡をたっぷりたてて、ていねいに洗い流してください。
引用:資生堂公式「お客さまサポート ワタシプラス」

アネッサは、石けんやボディーソープで落とせます。

 

落とし方の手順とコツを「大人編」「子供編」で解説していきます。

 

日焼け止め「金のアネッサ」の落とし方(大人編)

 

海やプールなど、炎天下のもとでレジャーを楽しむときに、日焼け止め効果の高い「金のアネッサ((アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク)」をよく使いますよね。

 

強いアネッサでも、石けんやボディーソープで落とすことができます。

 

石けんを使用した落とし方
  1. 泡立てネットなどできめ細かくした石けん泡を、日焼け止めを塗った箇所にのせます。
  2. 摩擦しないよう、指の腹でクルクルとやさしく泡をなでます。
    ※泡の力で、日焼け止めが分解されていきます。
  3. ぬるま湯で泡を洗い流します。
  4. 清潔なタオルで水分をぬぐいます。
  5. クリームなどで保湿ケアをします。

 

 

ファンデーションやチークなど、他の化粧品を重ねている場合は、石けんだけでは落とせません。

メイクの多くは油分を含むため、クレンジング剤が必要ですよ。

石けんで落とせるのは、肌に塗っているのが“アネッサのみ”の場合です。

 

日焼け止め「アネッサ マイルドミルク」の落とし方(子供編)

 

お子さんもプールや海に行くときは、普段使いの日焼け止めより強いものを使いますよね。

 

なかでも、アネッサの子供用(アネッサ マイルドUVミルク)が人気があります。

 

お子さんの肌は大人よりも刺激物に弱いので、正しい手順で落としてあげてくださいね。

 

子供用アネッサの落とし方
  1. ベビーオイルを子供の肌になじませて、日焼け止め成分を浮かせます。
  2. 水分を含んだ温タオルで、子供の顔をぬぐうように拭きます。
  3. ぬるま湯で軽くなで洗いしておきます。
  4. 泡立てネットなどできめ細かくした石けん泡を、日焼け止めを塗った箇所にのせます。
  5. 摩擦しないよう、指の腹やガーゼでクルクルとやさしく泡をなでます。
  6. ぬるま湯で泡を洗い流すか、硬く絞った温タオルで泡をぬぐいます。
  7. 清潔なタオルで水分をぬぐいます。
  8. ベビークリームなどで保湿ケアをします。

 

きめ細かい泡が日焼け止めを落とすコツ

洗っているときに、「泡がたたない」「洗ってる途中で泡が消えてしまう」という状態になったら、日焼け止めが落ちてない証拠です。

 

泡には汚れを対象物の表面から浮かせ、包み込む作用があります。

 

きめ細かい泡であればあるほど、日焼け止め成分を分解してくれます。

 

きめ細かい泡をつくる手順

【手順①】
ボディーソープ(洗顔料・石けん)だけ、お湯で濡らす。
かるく水気をきり、「濡れてない泡立てネット」で泡立てます。

 

【手順②】
かためで、きめの細かい泡ができてきたら、1~2滴の水を加えて、さらに泡立てます。

 

【手順③】
手のひらに密着する泡になるまで泡立てたらOKです。

 

肌荒れを起こす原因は「摩擦」

力を入れずに丁寧になで洗いすることがコツです。

 

私と子供は、石けん泡をいち早く肌になじませようと、てのひらでゴシゴシ擦ってしまっていたために、肌荒れを起こしてしまったことがあります。

 

皮膚科の先生の助言で、「なで洗い」を実践したところ、肌荒れすることもなくなりました。

 

  • きめ細かい泡
  • 擦らない洗い方(=なで洗い)

 

この2点を意識するだけで、日焼け止め効果の強いアネッサを、石けんだけできれいに落とすことができます。

 

石けんでは落ちないという口コミも多数!原因は石けんの種類

ちゃんと手順に沿っても、アネッサの日焼け止めは、石けんで落とせるにもかかわらず、「落ちない」という口コミが見られます。

 

 

 

 

落ちない原因は、3つです。

 

  1. 正しい手順で落としていない
  2. きめ細かい泡で落としていない
  3. 日焼け止めを落とすのに向かない石けんを使っている

 

1と2は、前述しましたので、「3」の原因詳細と改善策をお伝えします。

 

日焼け止めを落とすのに向かない石けんは2種類

アネッサを含む日焼け止めは、以下2つの石けんでは、きれいに落とすことができません。

 

・固形石けん
・アミノ酸系の石けん

 

固形石けんがNGな理由

固形石けんで日焼け止めが落ちない理由は以下の通り。

 

・泡立たないから。
・泡が消えると、洗浄力を失うから。

 

アミノ酸系の石けんがNGな理由

アミノ酸系の石けん・ボディーソープで日焼け止めが落ちない理由は以下の通り。

・泡立たないから。
・肌にやさしい分、もともと洗浄力が弱いから。

 

アネッサは「弱アルカリ性」になじむように作られている

アネッサは水には強いのですが、石けん水(弱アルカリ性)にはなじむコーティングになっています。

 

つまり、“弱アルカリ性”の石けんなら落とせるということです。

 

実は、石けんの多くは弱アルカリ性です。

ですから、基本的に「固形石けん」「アミノ酸系の石けん・ボディーソープ」以外なら、アネッサは落とせます。

 

日焼け止めを落とせる石けんと、そうでない石けんがあることを理解しましょう。

 

あなたの使っているボディーソープや石けんを見直してみてくださいね。

 

石けんで落とせるアネッサでも「顔」はクレンジングで落とそう

「石けんで落とせる」アネッサでも、顔はクレンジングで落とすのがベストです。

 

理由は2つです。

 

  • 化粧は石けんでは落とせないから。
  • 生活の様々なよごれ(食用油、排気ガス、皮脂、ほこり、花粉や黄砂など)が付着しているから。

 

クレンジングをすることで、肌に密着した日焼け止めや汚れを確実に浮かせることができ、洗顔できれいに落とし切ることができます。

 

肌トラブルの防止にもなりますし、美肌維持が期待できますので、顔はぜひともクレンジングで落としましょう。

 

顔のクレンジング手順

以下の手順に沿って、クレンジングしていきます。

  1. クレンジングを手に取りなじませます。
    クレンジングのつけすぎは、かえって肌になじみにくくなる可能性があります。
    500円玉サイズを目安に手に取りましょう。
  2. 顔全体になじませていきます。
    フェイスラインまできちんとなじませておくと、しっかり落とせます。
  3. 日焼け止めをやさしく落としていきます。
    指の腹でなでるのがポイント。
  4. ティッシュで押さえて汚れを吸着します。
    クレンジング剤によって浮き上がってきた日焼け止めや汚れをティッシュで吸着することで、すすぎ残しを防ぐことができます。
  5. ぬるま湯ですすぎます。
    手でゴシゴシ摩擦しないよう気を付けましょう。
  6. 石けんなどの洗浄料で洗顔をします。
    泡立てネットなどできめ細かくした石けん泡を、肌にのせます。
    摩擦しないよう、指の腹でクルクルとやさしく泡をなでます。
  7. ぬるま湯で泡を洗い流します。
  8. 清潔なタオルで水分をぬぐいます。
  9. クリームなどで保湿ケアをします。

 

体は石けん・ボディーソープでも十分落とせる!

体は普段お使いの石けんやボディソープだけで洗浄できますよ。

顔のように化粧をしませんし、服を着ているので顔ほどよごれが付着しにくいからです。

 

とはいえ、体に塗った日焼け止めもしっかりクレンジングで落としたいとお考えの方も多いでしょう。

 

体をクレンジングする場合の手順もご紹介します。

 

体のクレンジング手順

  1. 体を濡らす前に、クレンジング剤を塗り広げます。
    体を濡らしてからクレンジング剤を塗ると、じゅうぶんな効果が発揮できません。
  2. ぬるま湯を洗面器でかけ流します。
    少量ずつぬるま湯をかけて、クレンジングと日焼け止め成分や汚れを落とします。
  3. 石けんなどの洗浄料で洗体をします。
    低刺激性か高保湿の洗浄料を使用しましょう。
    1)泡立てネットなどできめ細かくした石けん泡を、肌にのせます。
    2)摩擦しないよう、指の腹や洗体タオルタオルでクルクルとやさしく泡をなでます。
    3)弱めのシャワーか洗面器で、泡がなくなるまでぬるま湯をかけ流します。
  4. 清潔なタオルで水分をぬぐいます。
  5. クリームなどで保湿ケアをします。

 

私自身、顔は毎回必ずクレンジングをして、化粧や生活のよごれもしっかり落とし切るように心がけています。

 

長時間屋外で過ごして、何度も体に日焼け止めを塗り直した日は、体もクレンジングをするようにしています。

(それ以外は、体はボディソープのみ)

 

石けんで落とせる日焼け止めでも、必要に応じてクレンジングを取り入れるようにしましょう。

 

日焼け止めを落とすのに向かないクレンジングはたった1つ

日焼け止めを落とすのに適さないクレンジング剤は、ホットクレンジングです。

 

洗浄力が弱いので、肌への密着度の高いウォータープルーフの日焼け止めは落とせません。

 

逆に、日焼け止めを落とすのに向いてるのはオイルタイプのクレンジング剤です。

 

なぜなら、水になじまない日焼け止め成分を肌から浮かせるには、油分が必要だからです。

オイルクレンジングは軽くなでるだけでなじみますので、手軽ですね。

 

石けん同様、クレンジング剤も日焼け止めを落とすのに合うものと、そうでないものがあることを理解しておきましょう。

 

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おすすめポイントは7つ

  • 落ちにくいメイクにも、ウォータープルーフでもしっかり落ちる
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  • @cosmeのクレンジング部門第1位(2020年)
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オイルタイプのクレンジング剤の注意点

肌に必要な保湿成分が不足して、乾燥してしまうことがあります。

 

クレンジングの中でも、オイルタイプは最も洗浄力が強いからです。

 

例えば、

  • 海水浴などのレジャーでアネッサを使った日はオイルタイプのクレンジング剤
  • 普段使いの弱めの日焼け止めには、クリームやミルクタイプのクレンジング剤

 

というように、シーンによってクレンジング剤を使い分けると、肌の乾燥が改善できますよ。

 

日焼け止め「アネッサ」の落とし方は手順・きめ細かい泡・石けんの種類を守ること!

日焼け止めの『アネッサ』は、石けん落とせます。

 

なかなか落ちないという口コミもありますが、きれいに落とすにはコツがあります。

 

石けんで落とせるのは、肌に塗っているのが“アネッサのみ”の場合。ほかの化粧品を重ねている場合は、クレンジングが必要。

 

  • 日焼け止めを落とす手順は、「石けん泡を肌にのせる」→「指の腹で泡をなでる」→「ぬるま湯で泡を洗い流す」→「タオルで水分をぬぐう」→「保湿ケア」
  • アネッサを分解するのは、弱アルカリ性の石けんの泡
  • 固形石けん・アミノ酸系石けんは、アネッサを落とすのに適さない。
  • 「石けんで落とせる」アネッサでも、顔はクレンジングで落とす+洗浄+保湿するのがベスト
  • 日焼け止めを落とす最適のクレンジング剤は「オイルタイプ」。ホットクレンジングは洗浄力が弱いので適さない。

 

今回ご紹介した『アネッサを塗った後の正しい落とし方』をマスターすれば、肌をいたわり、守り続けることができます。

 

ぜひ、実践してみてください。

 

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