日焼け止めの『洗浄料』とは?落とし方のコツは「泡」と「せっけん選び」

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日焼け止めの裏に書いてある「洗浄料」について解説します。

 

  • 日焼け止めに「洗浄料で洗う」って書いてあるけど何を使って落とすのか分からない。
  • 本当に石けんやボディーソープで日焼け止めって落ちるの?
  • 正しい日焼け止めの落とし方ってあるの?

 

日焼け止めを使っている人と思っている人なら、こんな疑問をお持ちではありませんか?

 

私自身、日焼け止めが正しく落とせてなくて、肌荒れに苦しんだ経験があります。

 

実は、この記事で紹介する『洗浄料の選び方・泡の立て方』を実践すると、日焼け止めが落ちない問題を誰でも簡単に解決することが可能です。

 

この記事では、日焼け止めの落とし方を調べまくった私が解決します。

 

以下3つのポイントを体験談を交えて解説します。

 

  • 洗浄料とはなにか?
  • 洗浄料の中で日焼け止め落とすのに向かないものが2つある
  • 日焼け止めの正しい落とし方【泡立てが命】

 

5分くらいで読める記事ですが、書いてあることを実践すれば、日焼け止めの落とし方が解決されることでしょう。

 

それではさっそくいきましょう。

 

日焼け止めの落とし方:「洗浄料」とは?

洗浄料とは、汚れを落とす製品を幅広く指した呼び方です。

 

洗浄料の選択肢は3つ
  • ボディーソープ
  • 洗顔料
  • せっけん

 

▼日焼け止め本体裏をチェック▼

日焼け止め 落とし方 男

 

画像のように日焼け止めの裏をみると、

 

  • 全身洗浄料などでよく洗ってください
  • せっけん等でていねいに洗ってください

 

と書かれています。

 

この場合、「ボディーソープ」「洗顔料」「せっけん」を使って落とせます。

 

 

「クレンジング剤でよく洗ってください」と書いてあったら、女性が普段から使っている「化粧落とし」または「日焼け止め専用クレンジング剤」を使う必要があります。

 

日焼け止めが落とすのに向かない「洗浄料」が2つある

実は、日焼け止めを落とすのに不向きな「洗浄料」が2つ存在します。

 

①固形石けん

②アミノ酸系のボディーソープ

 

この2つの洗浄料が、なぜ日焼け止めが落とすのに向かないかを解説します。

 

日焼け止めを落とすのに向かない洗浄料1:固形石けん

固形石けんで日焼け止めを落とそうとすると、泡がすぐ消えてしまいます。

 

「泡が立たない=日焼け止めが落とせていない」ということです。

 

たとえば、マヨネーズのついたお皿を食器用洗剤で洗うと、洗ってる途中で泡が消えてしまいますよね。

 

食器用洗剤を含む『石けん』はアルカリ性なので、酸性の汚れ(マヨネーズや日焼け止め)と反応すると中和され、洗浄力が落ちてしまうのです。

 

さらに、泡には汚れを対象物の表面から浮かせ、包み込む作用があります。

 

身体を洗うときや食器を洗うとき、しっかり泡立てると汚れ落ちが良いのは、この作用のおかげです。

 

「泡がたたない」「洗ってる途中で泡が消えてしまう」という状態になったら、日焼け止めが落ちてないということになります。

 

日焼け止めを落とすのに向かない洗浄料1:アミノ酸系ボディーソープ

「アミノ酸系」「両性界面活性剤系」のボディソープも、日焼け止めを落とすのに向きません

 

なぜなら、肌へやさしい分、洗浄力が弱く作られているからです。

 

ボトル裏の成分表上位に、以下の成分名があるものは洗浄力が弱いです。

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