【アーヤと魔女のあらすじ&ネタバレ感想まとめ】読む時間がない人も早わかり記事♪

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アーヤと魔女 原作 あらすじ ネタバレ 感想 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ スタジオジブリ 新作アニメ NHK総合 宮崎駿 宮崎吾朗 鈴木敏夫 佐竹美保 エンタメ・趣味

物語に引きずりこまれるという声が多数!

 

原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズさんが、「世界中の挿絵画家の中で一番好き」と言っていたそうですよ。

 

ちなにみ、「ミミズと悪魔の絵が思ったより怖かった」という感想もチラホラ。(笑)

 

残念ポイント①6~10歳向けの児童書

ページ数が128p、イラストたっぷりな児童書なので、絵本に近いという声もあります。

 

また、アーヤが改心するわけでも成長するわけでもなく、偉ぶったままむしろそれを助長させるような終わり方だと感じる人も。

 

大人の読み物、としては物足りなさがあるかもしれません。

 

残念ポイント②あっけない終わり・物語の中途半端さ

「物語の最後は1年後にまで話が飛んでいて、その部分が詳しく描かれていなかったのが少し残念」という声が多数。

 

実は、原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズさんは2011年に肺がんで亡くなっています。

 

「アーヤと魔女」は治療中に書き上げた本です。

 

  • 母親は12人の魔女にどうして追われているのか?
  • アーヤの中の魔女の力が目覚める過程は?生い立ちは?
  • マンドレークとベラ・ヤーガの関係は?

 

など、謎が残ったまま。

 

原作者が書けなかった「幻の続き」をジブリアニメで見られるのか、気になりますね。

 

 

宮崎駿さんの感想コメント

なんという愛らしい本でしょう。
ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんのさいごの本は、
佐竹さんのさし絵と編集の人の努力で
なんともいえない魅力のあるものになっています。
ぼくは5回位スミからスミまで読みました。
宮崎駿

引用:出典数ページ読める|アーヤと魔女|絵本ナビ : ダイアナ・ウィン・ジョーンズ,田中薫子,佐竹 美保 みんなの声・通販

鈴木敏夫さんの感想コメント(ジブリのプロデューサー)

コロナの後、世界はどうなるのか? それが現在、いろんな人のいちばん大きな関心事です。映画やテレビだって、それを避けて通ることはできません。『アーヤ』は、コロナ後に堪えられる作品なのか? ラッシュを見ながら、ぼくは何度も考えました。
そして、この作品の大きな特徴は、アーヤの賢さだと気づきました。賢ささえあれば、どんな時代も乗り越えられる。そう思ったとき、安堵あんど を覚えました。
『長くつ下のピッピ』が世界一強い女の子なら、『アーヤ』は世界一賢い女の子の物語です。
憎たらしいけど、何故か可愛いアーヤ。いろんな人に愛されることを願っています。

引用:NHKアニメワールド公式HP

 

原作「アーヤと魔女」は高評価!宮崎吾朗監督がんばって!

原作が高評価なだけあって、期待が高まります。

宮崎吾朗さんが監督のアニメは、2020年冬からです。

やっぱ原作読んでみたいな~という人はぜひ!短編なので読みやすいですよ。

アーヤと魔女 / ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 【本】
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