【女性版】営業職に向いている人の特徴3選!向いてない時の対処法あり

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女性で営業職に向いている人の特徴を3つ紹介します。

 

女性の営業マンってあまりいないので、自分が営業に向いているのかどうか悩んでも相談できる人がいない方も多いはず。

 

本記事では、女性で営業職に向いている人の特徴と、向いていない場合の対処法もお伝えします。

 

【女性版】営業職に向いている人の特徴3選

紆余曲折を経て約10年営業をやってきた私から、この記事を読んでいるあなたに言えることはひとつです。

 

営業する相手によって「向き不向きの特徴」が変わります。

 

法人営業(BtoB)でのあなたの短所が、個人営業(BtoC)では長所になる!ということです。

 

理由はのちほど説明します。

 

まずは、法人営業、個人営業に関わらず必要な「女性で営業に向いている人の特徴」を3つまとめます。

 

向いている人①元気と愛嬌がある

あなたは、メラビアンの法則を知っていますか?

 

コミュニケーションの要素を言語・非言語で分解し、その割合を示した法則のことです。

 

しばしば「人は見た目が9割」と言われるのも、メラビアンの法則が根拠になっています。

 

情報の種類概     要影響度
視覚情報見た目、しぐさ、表情、視線55%
聴覚情報声の質や大きさ、話す速さ、口調38%
言語情報言葉そのものの意味、会話の内容7%

 

この表を要約すると、言葉でどんなに「楽しい」と言っていても、態度や表情がつまらなそうであれば、「つまらなそう」という見た目の印象のほうが強く相手に伝わる、ということです。

 

「お客様の前で思うようにしゃべれない」と思い悩んでいる方もいると思いますが、しゃべった内容よりも、あなたの「笑顔」「元気のよさ」「愛嬌」の方がお客様に好印象を与えますよ。

 

向いている人②仕事熱心・勤勉

仕事の事前準備の大切さを表す格言として、「段取り8分(ぶ)、仕事2分」という言葉があります。

 

事前にきちんとした段取りさえしておけば、仕事の8割方は完了したということです。

 

営業マンで上手にしゃべっている人を見ると、才能と思う人も多いですが、それは違います。

 

あなたの目の前で上手にしゃべっている営業職の上司や先輩は、あらかじめしゃべる内容を決めてから客先を訪問しています。

 

お客様の仕事内容を調べて勉強したり、お客様がゴルフが好きなら、自分がゴルフ未経験だとしてもルールやゴルフ場の特徴などを下調べしたりしているんですよね。

 

プレゼンする時にも、お客様から出そうな疑問や質問を洗い出し、あらかじめ答えもって臨んでいます。

 

そんな勉強熱心な人こそ、営業に向いています。

 

向いている人③貪欲・負けず嫌い・成長意欲がある

営業は売上の数字を追うことが求められます。

 

どんな優秀な営業マンでも、ずっと売上が上がり続けるということは100%ありません。

 

挫折経験を必ずしています。

 

挫折したり失敗した時ほど、真価が問われます。

 

自責で捉え、「教えてください」と、素直に数字をあげている上司や先輩に頭を下げる。

 

そういった貪欲に学ぶ姿勢がある方は、営業に向いています。

 

女性で営業職に向いてない時の対処法は「視点と視野」を変えること

さて、前述した「向いている人の特徴3選」をみて、あなたは何を思いましたか?

 

もし、特徴①~③を読んでもなお、

 

  • これだけじゃ数字は上がらないよ
  • 営業成績が伸びてない私は、こんなことも出来てない人間なのか
  • 私の性格とは全然違う、向かない

 

と思っている方がいるとすれば、やはり仕事内容を見直す必要があります。

 

ここからは、営業職に向かない人のために対処法をお伝えします。

 

【視点を変える】法人営業と個人営業の違いとは?

冒頭でお伝えした通り、営業する相手によって「向き不向きの特徴」が変わります。

 

法人営業(BtoB)でのあなたの短所が、個人営業(BtoC)では長所になる!というのが、私の主張です。

 

そもそも、法人営業と個人営業では、同じ営業職といっても特徴や営業手法が全く違うんです。

 

その3つの違いとは、

 

  1. 決裁者の違い
  2. 決済までの期間の違い
  3. 顧客の判断基準の違い

 

になります。

 

特に、3つ目の「顧客の判断基準の違い」がポイントです。

 

法人営業では自分の長所が短所に

私は新卒で法人営業職に就いたのですが、新卒入社の会社は約2年半で退職しています。

 

原因は、クライアントと社内の人間関係が上手くいかず、売上も伸び悩み、体と心を壊したからです。

 

人間関係が上手くいかなかった理由は、私の特徴にありました。

 

私はしゃべっているときに、敬語とタメ口が入り混じります。

 

その特徴は良く言えば、「気さく」「フレンドリー」「距離感が近い」「感情に素直」といえます。

 

しかし、法人営業の場合、この特徴が「不躾」「生意気」「年上や同性からウザがられる」「理論的ではなく感情的」というマイナス要素に変わってしまいます。

 

私は上司・先輩・クライアントから、「言葉遣いがね…」「態度がね…」とよく指摘されていました。

 

何がいけないのか自分ではまったく分からなかったので、当時はかなり悩みました。

 

直してと言われても、何が良くないか分からないから直しようもないと開き直っていましたが、内心では自分の人格を否定されている気分でした。

 

自分の良い面や長所も、場所や環境を間違えれば、短所になってしまうということを知りました。

 

【視野を広げる】個人営業に転職したら天職だった!

実は、新卒入社の会社を辞めたあと、転職をして再び営業職に就きました。

 

前職の話を転職エージェントの担当者にすると、「個人営業」を勧められました。

 

転職先を個人営業にしたところ、収入面でも売上実績でも大成功を収めました!

 

  • 年収は300万から700万に!
  • お客さんに好かれて売上は常に社内1位!

 

法人営業では短所になってしまった私の特徴「気さく」「フレンドリー」「距離感が近い」「感情に素直」が、個人営業では長所になりました。

 

営業をかける顧客が個人消費者なので、対等な人間関係を築く必要があるため、長所が強みになりました。

 

そして、「自分と近い人間から物を買いたがる」「好いた人から物を買いたがる」という顧客の購買心理にピタッとはまったんですよね。

 

これが、前述した「顧客の判断基準の違いがポイント」になるという理由です。

 

女性で営業職に向いていないかなと悩んでいるなら転職活動がおすすめ

私は仕事を辞めてから転職活動をしましたが、今は辞める前に転職活動をするのが一般的です。

 

転職活動をすることと、会社を辞めることは全く別物だと、転職エージェントの担当者に言われました。

 

また、転職活動をして、「今の会社がやっぱりいいな!今の会社で頑張りたい!」と改めて思いなおす人もいるとも言ってました。

 

転職エージェントでは不安や悩みをたっぷり聞いてもらえますし、職務経歴書の添削をしてくれるので、自分の成長や成果、キャリア設計を見える化することができます。

 

かなり心と頭がスッキリしますよ!

 

私が使ったのは、パーソルキャリア株式会社の「doda」です。

 

少し視点を変え、少し視野を広げるだけで、あなたの天職が見つかるかもしれません。

 

今の会社にとらわれず、たくさんの会社を見ることをおすすめします。

 

ぜひ、頑張ってください。

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