犬がペットフード(ご飯)を食べない時ってわがまま?病気?対処法の体験談まとめ

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犬 ペットフード ご飯 食べない時 わがまま 病気 対処法 体験談 暮らしと生活

友人と一泊二日の旅行に行ってる間、自動餌やり機にお任せして留守番させました。

帰宅すると、愛犬の鼻に傷がありました。そして、ご飯をほとんど食べない状態が続きました。

ずっと同じペットフードだったので飽きてしまったかな?と思い、他のペットフードをあげてみてもご飯を食べません。

6歳でそろそろシニアの仲間入りですし、鼻の傷が病気の一種だったら…と不安に思い、病院へ行きましたが、異常なし。

処方された胃薬の効果はなく、普段のペットフードは食いつきが悪いままでしたが、投薬補助トリーツは食べたがりました。

また、私の手からあげると食べてくれたので、リハビリを開始。

「ご飯を食べても痛くない」と刷り込むまでは少し過保護でもいいと思いますが、刷り込んだあとのリハビリは線引きがポイント。

「食べずに待っていれば飼い主が手でくれる(甘えたい)」「食べずに待ってれば美味しいもの(投薬補助トリーツ)をくれる」と思わせると、いつまでも普段どおりペットフードを食べてくれないので、過度に過保護にならず、きっちりリハビリすることが大事です。

投薬補助や餌の食いつきが悪いときに便利
【投薬補助トリーツ】犬用 グリニーズ ピルポケット 30粒(90g) (賞味期限:2020年5月)

 

ペットフードを食べない時:7歳「粒が大きくて噛めない」

愛犬の様子

  • 具合が悪そうではなく、いつも通り元気
  • ペットフードをあげてもニオイは嗅ぐが、食べない

ペットフードを食べない原因

ペットフードの粒が大きくて食べれない(噛めない)

対処法

砕いて細かくすると食べた

解説

いつものペットフードを買ったら、たまたま旧シリーズだったのか、いつもより粒が大きく、全く食べなくなってしまいました。

同じペットフード製品でも、改良されたりして「粒の大きさ」が変わることがあります。

特に小型犬は、粒が大きいと噛めない時があるので気を付けてあげましょう。

ペットフードを食べない時:8歳「シニア犬になって好みが変わった」

愛犬の様子

  • 具合が悪そうではなく、いつも通り元気
  • ペットフードをあげても、少ししか食べない

ペットフードを食べない原因

シニアになって好みが変わった、食べやすいものが変わった

対処法

いつものペットフード(ドライフード)に、「シーザートレイ 絹ささみ ふわふわローフタイプ」を混ぜてセミモイストタイプにするとよく食べる
解説
シニア犬になるとあごが弱くなるのか、ドライフードだけでは食いつきが悪くなりました。
ドライフードのトッピングに「シーザートレイタイプシリーズ」を混ぜてあげると、うれしそうに食べます。

毎日、空になったお皿をしばらく舐めているので、よほど美味しかった証拠ですね。

「シーザートレイタイプシリーズ」のようなウエットタイプの餌は、水分を含んでいるのでドライフードよりも犬好みの香りがしますし、肉っぽい味だと思います。

ドライフードと混ぜてあげるとシニア犬も食べやすいのでお勧めです。

犬がペットフード(ご飯)を食べない時ってわがままではない!人間と同じでご飯の嗜好は変わる

愛犬がご飯を食べない時、「わがまま」の一言で片づけてしまうのは少し違うかなと思います。

人間と同じで犬も生き物なので、好き嫌いもあるし、加齢とともに嗜好が変わっていくこともあります。

子育てと一緒で、「そうだったんだ」と思うことが月日を重ねるとたくさん出てきます。

言葉をしゃべれない分、愛犬の様子を見守りながら丁寧に過ごしていきたいですね。

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