アーヤと魔女のビジュアル公開!2020年冬ジブリアニメに賛否両論?ツイッターまとめ

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2020年冬に放送予定のジブリアニメ「アーヤと魔女」(NHK総合)。

ついに作品ビジュアルが公開されましたが、賛否両論の嵐。

ジブリ初の3DCGアニメ「アーヤと魔女」の作品ビジュアルに対するTwitter反応をまとめます。

宮崎吾朗監督のコメントも紹介します。

アーヤと魔女のビジュアル公開!2020年冬ジブリアニメに賛否両論?ツイッターまとめ

2020年6月19日、ついに「アーヤと魔女」の作品ビジュアルが公開されました。

これを見て、あなたは何を思いましたか?

ツイッターの反応をまとめていきます。

ジブリ感のなさにTwitterの反応は賛否両論

「かっこいい」「楽しみ」「新鮮」という人もいれば、「ジブリってこれじゃない」とネガな印象を持っている人も多いです。

原作の挿絵が高評価なだけに、現段階で違和感を感じる人もいるでしょうね。

「これじゃない感」が逆に楽しみに!

宮崎吾朗監督がアニメをどう表現し、どう収束するのか気になりませんか?

私もこのビジュアルには正直、「駄作感」を感じているのですが、でも本放送は見ますね。

アニメって、キャラクターが言葉を発し、動き回って、ストーリーが進むにつれ、このビジュアルじゃなきゃこのキャラは生きないよねってなることもあると思っています。

そういう意味では、とっても楽しみです。

ジブリオリジナルキャラも出てきそう?

原作を読んでいる人なら気づくかもしれませんが、このビジュアルシーンや、アーヤのうしろにいる3人の女性も原作には登場していないです。

ジブリオリジナルのストーリー性が強いのかもしれません。

原作をサクッと知りたい人はこちらから
↓↓↓

宮崎吾朗監督のコメントと過去作品紹介

宮崎吾朗さんのコメントを紹介します。

宮崎吾朗監督のコメント

今、僕たちの国では、大人ばかりが多くて、子どもの数が少ないです。
 その少ない数で沢山の大人を相手にしなければいけないから、今の子どもたちは大変だろうな。
 そんなことを考えているときに僕はアーヤに出会いました。
そして、「そうか、そうすりゃ良いのか!」と思ったのでした。
 アーヤが面倒くさい大人たちを相手にどうするか?
それはどうか『アーヤと魔女』をご覧になってください。
 憎たらしいけど、可愛い僕らのアーヤが、子どもたちを勇気づけ、
大人たちを元気づけてくれることを、心から願っています。

引用:NHK公式情報サイト

宮崎吾朗監督の過去作品「山賊の娘ローニャ」も3DCGアニメだった

宮崎駿が昭和~平成にかけての2Dアニメーションの代表だとすると、宮崎吾朗は3DCGという新しいアニメーション方法で成長していこうとしているのかもしれませんね。

アーヤと魔女は新しいジブリの幕開けかも?

吾朗監督には、最後まで自分の表現したい世界を貫き通してほしいと願っています。

アニメが放送されるまでじっくり待ちましょう。

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