【ミステリというなかれ・ネタバレ】焼肉屋の話は何巻(何話)?数字の会話・小銭の意味も!

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『ミステリと言う勿れ』で、ライカと整くんが焼肉屋の看板娘を助ける話の解説です。(少しネタバレあり)

 

  • 『ミステリというなかれ』の焼肉屋の話は何巻(何話)で読める?
  • 焼肉屋の看板娘からのSOS(5円・10円)の意味は?(『ミステリと言う勿れ』のネタバレ少しあり)
  • ライカと整くんの数字会話の意味は?
  • ライカと整くんのデートシーンが見たい!何巻購入で読める?

 

漫画『ミステリと言う勿れ』を購入しようか迷っている方なら、こんな疑問をお持ちではないでしょうか。

 

私自身、ネット広告で『焼肉屋のシーン』を何度も目にしていたので、ずっと結末が気になっていました。

 

本記事は、以下についてまとめてあります。

 

  • ミステリというなかれ 焼肉屋の話は何巻で読める?
  • ミステリというなかれ 焼肉屋でのライカとの数字の会話の意味は?
  • 焼肉屋の娘の発する暗号(メニュー説明・5円玉や10円玉)の意味は?

 

『ミステリと言う勿れ』を読んだ私がこの記事を書いています。

少しネタバレありなので、ご注意くださいね!

 

5分くらいで読める記事ですが、焼肉屋エピソードの謎が解決されることでしょう。

 

それではさっそくいきましょう。

 

最新刊のネタバレ記事も人気!

>>8巻~9巻の謎解きがおもしろい!双子(実は三つ子)が入れ替わる真相は?

 

 『ミステリというなかれ』のネタバレ!焼肉屋のエピソードは何巻(何話)?

 

焼肉屋のエピソードは、『ミステリと言う勿れ6巻』に掲載されています。

 

6巻18話(episode9)「デートならぬ遠出(トーデ)」が焼肉屋の話になりますが、『ミステリと言う勿れ』では珍しく、1話完結のストーリーです。

 

なので、6巻を買うだけでも楽しめますよ!

 

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ライカと整くんがデート中に焼肉屋へ!「数字の会話」の意味は?

6巻のepisode9「デートならぬ遠出(トーデ)」では、ライカと整くんが初詣デートをして、とある焼き肉屋に入ります。

焼肉屋の看板娘であろう女性が、整くんとライカにお水を出すとき、手が震えていたんですね。

 

その看板娘の姿を見て、ライカが整くんに数字で話し始めます。

 

 

ライカさんの吹き出しは「116‐2‐19・20・8」「100‐9‐29~31」「51‐1‐16・17」

 

実はこの数字の会話は、『自省録(マルクス・アウレーリウス 著)』の文章を抜き出したものなんですよね。

 

左の数字から「ページ数⇒行数⇒文字数」で読解していき、文章にしていきます。

 

例えば、「116‐2‐19・20・8」ならば

 

  • 「116」は本のページ数
  • 「2」は116ページの2行目
  • 「19・20・8」は116ページ2行目の19文字め、20文字め、8文字め

 

の順に読みます。

 

つまり、「116-2-19・20・8」は「見たか」という意味になります!

 

その次の「100‐9‐29~31」は、100ページ9行目の29~31文字めを続けて読みます。

 

「51‐1‐16・17」についても、51ページ1行目16文字め・17文字めを読んで当てはめていけばOK。

 

これを訳すと、「ひどく」「緊張している」になります。

 

ライカさんは「昔、『自省録(マルクス・アウレーリウス 著)』を毎日読んでいた」と、整くんに話しています。

 

ライカさんの初登場は4巻ですが、そのときから数字で会話する謎の女性だったんですよね。

6巻では、ライカさんの特殊な会話方法が暗号の役割をする結果になりした。

 

その次の会話に出てきた「11‐3‐2・17」「178‐12‐17~23」「5・10」は、

 

  • 「11‐3‐2・17」は、11ページ、3行目の2文字め・17文字め
  • 「178‐12‐17~23」は、178ページ、12行目の17~23文字めを続けて
  • 「5・10」は、178ページ、12行目の5文字め・10文字め

 

となります。

 

これを訳すと、「父のふりをしている」「強盗」です。

 

『ミステリと言う勿れ』は、『自省録(マルクス・アウレーリウス 著)』も合わせて読むと、より楽しめそうですね。

 

 

整くんも、『自省録』を片手にライカさんと会話しています。かわいい(笑)

 

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焼肉屋の娘のSOS!「メニュー説明」「5円玉・10円玉」の意味は?

整くんとライカさんに震える手でお水を差しだした焼肉屋の看板娘。

 

看板娘のSOSを解説していきます。

 

小銭(5円玉・10円玉)の真意は「ご・とお」

整くんとライカさんがメニューを選んでいると、「小銭を落としてないですか」と5円玉と10円玉を2人に差し出します。

 

実は、この5円玉と10円玉こそが、SOSの暗号になっていたんですよね。

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