犬の暑さ対策|エアコンなしで熱中症に【電気代1日たった380円】フル稼働=高いは古い!

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「エアコンなしだと犬は熱中症になる?」の疑問に体験談付きでお答えします。

 

  • 犬の暑さ対策はエアコンなしでも大丈夫?
  • エアコンの電気代がもったいないから付けたくない…
  • 飼い始めたばかりで、犬の暑さ対策をどのくらいすればいいのか、よく分からない。

 

犬を飼っている方なら、このような疑問をお持ちではありませんか?

 

私自身、エアコンなしで部屋に留守番させたところ、愛犬が軽度の熱中症になってしまい、後悔しました。

 

それ以来、夏場は飼い主が留守でもエアコンフル稼働なんですが、実はあなたが思うほど高くないんです。

 

この記事で紹介する『犬の暑さ対策』を実践すると、誰でも簡単に「フル稼働のエアコン電気代に対する不安」を解消することができます。

 

この記事では、エアコンなしで愛犬を熱中症にさせてしまった私が解決します。

 

この記事では以下5つのポイントを、体験談を交えて解説します。

 

  • 【犬の暑さ対策】エアコンなしで扇風機だけはNG!その理由は2つ
  • エアコンなしの結果、我が家の愛犬は熱中症に…【体験談】
  • エアコンをフル稼働でも【1日たった380円】我が家の電気代を大公開
  • エアコン以外の犬の暑さ対策5選!
  • 愛犬に使える『ひんやりグッズ』おすすめ3選!

 

7分くらいで読める記事ですが、書いてあることを実践すれば、真夏の部屋に愛犬を留守番させる不安が解消されることでしょう。

 

それではさっそくいきましょう。

 

【犬の暑さ対策】エアコンなしで扇風機だけで大丈夫?

答えからお伝えすると、「NO」です。

 

飼い主が留守の間、エアコンをフル稼働させると、電気代が高くなりますよね。

 

「扇風機」や「窓の隙間風」で済ませたい気持ちは、よく分かります。

 

ただ、犬は人間と違い、体の熱をうまく放出することができません。

 

扇風機だけでは不十分な理由を詳しく解説します。

 

扇風機だけではダメな理由1:室内温度が下がらないから

扇風機は風が当たると涼しく感じられますが、室内の温度を下げるわけではありません。

 

犬の熱中症を防ぐためには、室内の温度と湿度を下げることがとても大切になってきます。

 

人間にとっては暑くなくても、犬にとっては過酷な暑さと湿度かもしれません。

 

そのため、扇風機だけではなく、エアコンで室内の温度と湿度を下げる必要があるのです。

 

扇風機だけではダメな理由2:犬は汗がかけないから

犬の汗腺は肉球や鼻先などにしかなく、体の熱をうまく放出することができません。

 

そこで、犬は口を開けてハアハアすることで体温調節をしています。(パンティングといいます)

 

汗をかけない犬にとって、夏は人間以上に苦手なのです。

 

夏が苦手な犬種と犬年齢

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もともと夏が苦手な犬ですが、特に夏に弱い犬種がいます。

 

また、1歳くらいの犬やシニア犬(10歳頃~)も、体の機能が未熟なので気を付けたいですね。

 

暑さに弱いので注意
  • 短頭種:ブルドッグ、シーズー、パグなど頭が短い犬種
  • 北国で生まれた犬種:シベリアンハスキー、チャウチャウなど
  • ダブルコート(体毛が2重になっている)の犬種:チワワ、ゴールデンレトリバーなど
  • 短足種:ダックスフンド、コーギーなど
  • 犬種に関わらず:幼犬(1歳頃まで)、老犬(10歳頃から)

 

犬の暑さ対策でエアコンなしの結果:我が家の愛犬は熱中症に

我が家の愛犬も熱中症の初期症状になったことがあります。

 

  • 犬種はトイプードル(4kg)
  • 当時2歳半
  • とくに体が弱いということはなし

 

我が家と同じ症状が現れるとは限りませんが、参考にしてくださいね。

 

【我が家の愛犬】熱中症体験記

その日の朝、室温はそこまで暑くなかったので、エアコンはつけず扇風機だけでした。

 

すると、犬が少し歩いては横になり、少し歩いては横になり、といつもとは違う行動を取り始めました。

 

歩くものの、ぐったりとしていて、目もなんだか虚ろです。

 

明らかにいつもとは違う様子に「もしかして熱中症?」と慌ててエアコンを入れました。

 

しばらく様子を見ていると、立ち上がって少しエサを食べ始め、その後はいつもと同じように元気に動き始めました。

 

それ以来、人間にとっては暑くなくても、夏はエアコンを入れるようにしています。

 

エアコンを入れるようになってからは、一度も熱中症の症状は起きていません。

 

犬の熱中症のおもな症状5つ【重症の死亡率は50%】

犬が熱中症になると、下記のような症状が現れます。

 

・パンティングを始める
・ぐったりする
・よだれが多くなる
・フラフラする
・嘔吐や痙攣を起こす

 

嘔吐や痙攣まで始めると、かなりの重症です。

 

重症になってしまった場合の死亡率は50%にもなります。

 

愛犬の様子がいつもと違う、と早く気付くことが大切です。

 

エアコンをフル稼働でも【1日たった380円】我が家の電気代を大公開

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一日中エアコンをつけると、電気代がいくらかかるのかも気になりますよね。

 

  • 我が家のお家(賃貸1LDK/エアコン1台)の電気代
  • 友人宅(戸建て4LDK/エアコン5台)の電気代

 

この2パターンを大公開します!

 

結論からお伝えすると、エアコンを使用しない時期(6月)よりも、約2,300~4,600円程度高くなっただけでした。

 

日割りすれば「1日たった195円~380円」で済みます。

病院代を考えたら、ダンゼン安い!

 

うちも見直しました!電気代は工夫で安くなる時代に

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【電気代】賃貸マンション1LDKでエアコンをフル稼働した場合

家族構成・部屋の間取り賃貸マンション(1LDK/47㎡)
夫婦2人暮らし
エアコン台数1台
エアコンの稼働時間(1日)約14時間
部屋環境エアコンはダイニング(犬のいる部屋)
犬には直射日光は当たらない
電気代(最も使ってない6月/最も使う8月)6月:3,541円
8月:5,855円
1日の電気代(最も使う8月)195円

 

エアコンを使っていない時期と比べると、2倍とまではいきませんでした。

 

最も使った8月でも1日わずか195円!

「電気代見るのこわいな~」という気持ちが、今ではまったくありません。

8月は約6,000円の電気代を見越して、家計を調整しています!

 

【電気代】戸建て4LDKでエアコンをフル稼働した場合

家族構成・部屋の間取り一戸建て(4LDK)
4人家族
エアコン台数5台
エアコンの稼働時間(1日)
  • エアコンA:17時間
  • エアコンB:8時間
  • エアコンC:8時間
  • エアコンD:8時間
  • エアコンE:4時間
部屋環境エアコンAはリビングにある(犬がいる部屋)
電気代(最も使ってない6月/最も使う8月)6月:6,787円
8月:11,413円
1日の電気代(最も使う8月)380円

 

なんとエアコン5台をフル稼働しても1日わずか380円!

 

リビング以外のエアコンも一晩中つけていて、1日中ずっとエアコンを使っている状態です。

 

エアコンを使っていない時期と比べると、2倍とまではいきませんでした。

 

戸建てだとしても賃貸マンションだとしても、実は、想像よりも高くないです。

むしろ、熱中症になった場合の犬の病院代のほうが高いでしょう。(保険きかないので)

 

【エアコン設定】温度18~26℃、湿度50%がベスト

犬が快適に感じる温度は18~26℃、湿度は50%です。

 

この温度だと少し低めと感じる方もいると思いますが、その場合は扇風機を併用しましょう。

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