原因不明の体調不良が続く。何科にいくべき?解決法3選【不調⇒鬱になった私が徹底解説】

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原因不明の体調不良が続く人「原因は分からないけど、なんかずっと調子悪いな…。 頑張って仕事したいけど、なんか体が怠くて重い…気分も落ち込む…疲れてるのかな…。体調不良を治したいけど、原因が分からないから何科に行けばいいのかも分からない…。この不調を解決する具体的な方法を教えてください。」

 

こういった疑問に答えます。

 本日の内容
  • 原因不明の体調不良が続く。何科にいくべき?解決法3選
  • 東洋医学の観点から体調不良と向き合う

  • 体調不良の改善で大切なことは、たった2つ!

 

この記事を書いている私は、社会人2年目・20代前半になぞの体調不良に悩まされ、果てはうつ症状で休職した経験を持ちます。
「健康」について学び、試行錯誤した結果、体調不良を改善することに成功!
仕事復帰後は体調良好のおかげで、年収300万が700万までUPしました。

 

体調不良を起こしている時のよくある悩みとして、「頭痛、手足のしびれ、腹痛など不調症状が複数ある」「何科にいけばいいのか分からない…」という点があると思います。

私も元々は「寝つきの悪さ」「寝汗」「下痢」「子宮あたりの下腹部が痛い」という症状があり、産婦人科に行ったのですが、「異常なし・原因不明」と言われて途方に暮れるなど。

とはいえ、原因不明の不調が続く体験をしてから約8年が経ち、健康について学んだり試行錯誤していく中で、「体調不良が起こるキッカケ」みたいなものが分かってきました。

そこで今回は「原因不明の体調不良が続くときの解決法」を解説していこうと思います。

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後には、「何科に行けばいいか分かった」「不調との付き合い方が分かった」となっているはずです。

原因不明の体調不良が続く。何科にいくべき?解決法3選

3つの解決法は以下のとおり。

  • 解決法①:体調管理アプリで症状をメモして内科へ
  • 解決法②:抵抗ないなら「心療内科」がてっとり早い
  • 解決法③:西洋医学だけでは解決しない。東洋医学も取り入れて

解決法①:体調管理アプリで症状をメモして内科へ

まずは自身の症状を知ることが最重要。

実は、不調が起こる法則性があったりします。

ポイントは、「いつ」「どんなときに」「どういう不調が起こるのか」

私の例を4つあげます。

  1. 雨の日、朝から、むくむ・頭痛
  2. 新月と満月の前後、食事2~3時間後、下痢をともなう腹痛
  3. 仕事中、気の合わない客と話すとき、子宮あたりの下腹部が痛む
  4. 毎日、寝ている時、寝汗がひどい&2回途中で目を覚ます

原因が分からないなら、探るしかありません。メモを残しておくと、お医者さんに説明するときにも便利です。

 不調の原因を探る、メモする方法

体調不良の原因を探る、メモする方法はアプリを使えばOKです。

私が使っているアプリは3つです。

私はルナルナのメモ帳に不調を書いています。男性なら頭痛ーるでメモるのがおすすめ。

最初のうちは、メモっても法則性が分からないことがほとんど。(私も8年かかりました)

ある程度メモったら、とりあえず内科の先生に「メモをそのまま伝えて」みてください。

きっと、痛み止めなど症状を緩和する薬をくれるので、まずは試してみましょう。

解決法②:抵抗ないなら「心療内科」がてっとり早い

体の不調を感じて病院にかかっても、その原因が特定できないことがとても多く、「ストレスですね~」とか「疲れですかね~」とか言われるのがオチです。

実は全国の病院のおよそ7割の患者さんが原因不明の体調不良で、あちこちの病院にかかった挙句、最終的には心療内科や精神科に行くよう勧められることに…。

こうした原因不明の不調は、実は自律神経の異常が原因というケースが多いからです。

「心療内科=うつ病」というイメージがあると思うのですが、漢方や痛み止めなんかもちゃんと出してくれるんですよ。

私は心療内科に行ったら人生終わりだ…と思って長らく避け、体調不良を放置した結果、うつ症状にまで悪化させました。

体の不調は確実に心をむしばみます。今すぐ偏見は捨てて「心療内科」をおすすめします。

解決法③:西洋医学だけでは解決しない。東洋医学も取り入れて

西洋医学が主流の日本の病院では「症状を和らげるための薬」が処方されるだけになります。

これでは薬が切れるとまた同じ症状が…の繰り返し。

根本的な原因を取り除かない限り完治することはできないです。

私が体調不良・うつ症状を改善できた理由の一つが、東洋医学でした。

もうすこし深堀します。

東洋医学の観点から体調不良と向き合う

「気・血・水」の3つが体内を過不足なく滑らかに巡っている状況を、東洋医学では健康的な状態と考えます。

「気血水」の不調をチェック

「気」の滞り
元気がない、疲れやすい、疲労倦怠感、気力がわかない、胃腸虚弱、カゼを引きやすい、ヒステリー、抑うつ、憂うつ感、咽のつかえ感、嘔吐・嘔気(胃気逆)や咳(肺気逆)、冷えのぼせ

「血」の滞り
顔色が青白いorどす黒い、皮膚につやがない、目がかすむ、筋肉の痙攣、爪がもろい、貧血傾向、皮膚乾燥、舌の暗赤紫化、歯肉の暗赤化、月経異常、便秘、頭痛、めまい、健忘、錯乱、のぼせ、手足の冷え、手足のほてり

「水」の滞り
尿量が減少、むくみ、頭痛、めまい、尿不利、鼻水、痰、胃内停水

漢方やサプリメントなどが初めての方におすすめなのは?

私が愛用しているのは「酵素」「冬虫夏草という漢方のサプリメント」です。

冬虫夏草は「気」が不足している方に最もおすすめです。

ただ、聞き慣れないので不安という方は、酵素やお酢が馴染みもあるし、お値段的にも気軽に始めやすいかもしれません。

美酢はお酢の味がなく美味しいのでおすすめ。

冬虫夏草ならコレ
酵素ならコレ
お酢ならコレ

体調不良の改善で大切なことは、たった2つ!

  1. 西洋医学と東洋医学の良いとこどり
  2. 基本的な生活を見直す

この2つが改善には不可欠です。

特に、どれだけ良い薬・漢方・サプリメントを使用していたとしても、毎日コンビニ弁当を食べている、残業続きで睡眠時間が4時間以下、スマホの見過ぎで昼夜逆転生活など、普段の生活がボロボロでは治るものも治りません。

不調を見ないフリして無理を続けていると、私のように「うつ症状」に発展します。

うつ症状なってしまうと、仕事もない・お金もない・健康もない。

ないないずくしで、本当に辛いですし、リアルに長引きます。

身体は資本です。今日から見直していきましょう!

 

というわけで今回は以上となります。

美容・健康・ファッション
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a-mond

『ぎゅぎゅブロ』では、トレンド情報を中心に書いてます。
営業時代にも雑談力のために、世の中のトレンドをチェックしていました♪

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【経歴】
就活失敗→第二新卒で営業職→入社2年でうつ症状→休職→退職

フリーランスの営業職で復帰

結婚後キャリアチェンジ→主婦×パート×ブログで複業中

【発信ネタ】
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